2007年07月08日

PASMOの種類(小児用)

PASMO(パスモ)カードには、小児用カードもあります。
小児用のPASMOは、12歳以上では使用できないので注意が必要です。
利用方法は、大人用PASMOと、それほど違いはありません。

記名PASMO
記名した人が、小児運賃でご利用いただけるPASMOです。

すでに別の小児用PASMOや小児用Suicaを持っている場合は、2枚目の小児用PASMOを購入することはできません。
記名PASMOは、2枚持つことは出来ないんですね。気をつけて下さい。

パスモ購入時には、もちろんご本人であることを確認されます。

また、小児用のPASMO(パスモ)カードは、12歳の4月1日以降は使用できません。これを過ぎると大人用PASMOに変更となります。
要は、小学校6年生以上は、大人用パスモになるんですね。

小児用PASMOに定期券を購入すると「PASMO定期券」になります。
定期券を払いもどしたり、消去したりすると「小児用PASMO」になります。
この辺は、大人用PASMOと同じですね。

PASMO定期券
定期券として利用できる記名PASMOです。
パスモにチャージをしておくと、改札機にタッチするだけで定期券区間外を乗車した分の運賃を精算できます。

PASMOにチャージをして、SFで乗車するときも、小児運賃が適用されます。
(SF(ストアードフェア)とは、カード内にチャージ(入金)された、運賃に使用できる金額のことです)

現在は、カード在庫が少なく、PASMO定期券のみの発行となっています。
ニックネーム マイチ at 15:45 | TrackBack(8) | パスモの種類